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35 キモチイイこと★

مؤلف: あさじなぎ
last update آخر تحديث: 2025-12-23 22:12:53

 俺は、エドに言われてうつ伏せになって尻を高く上げる。そして尻たぶを手で掴み、穴を開いて見せた。

 すっげー恥ずかしい格好なのに俺、超興奮してる。

 ハアハア……っていう俺の吐息が、静かな部屋に妙に大きく響いていた。

 エドは、その穴に液体を垂らして、そこにゆっくりと指を挿れていく。

「ひっ……冷たっ……」

「さっきの媚薬だよ。ここに塗り込んだらどうなるのかなって」

 楽しそうに言い、エドは内壁を指で撫でた。

「う、あ……」

 やばい、中が熱い。そこがヒクついているのが俺にもわかる。

 エドは俺の中に媚薬をしみこませるように指を動かしながら言った。

「ねえ、ルカ、中がうねってるよ。そんなに気持ちいいの?」

 その問いに、俺は吐息を漏らしながら答える。

「う、あ……あぁ……気持ちいっ……ナカ、あっついのぉ」

 と、鼻にかかる声で言う。

 エドが指を動かすたびにそこがグチュグチュ……と、音を立てる。

「はぁっ……あ、あ」

 エドが媚薬を足しながら俺のナカをかき混ぜて、前立腺を指先で押しつぶす。

 俺は腰を揺らして大きく声を上げた。

「あぁ!」

 腰から頭まで快楽が走り、奥がきゅうっと疼く。

「エドぉ、奥ほしいよぉ」

「あぁ、そうみたいだね。俺の指、すごく締め付けてる。わかる? ルカのここ、俺の指を二本食べてるのにまだ足りなさそうだよ」

 笑いながら言い、彼はゆっくりと指を動かし始めた。

 そこからイヤラシイ音が聞こえて、俺、耳まで犯されているような気がした。

 すごい気持ちいい。

 もう、指じゃ足りないよ。もっと太くて……熱いもので中を満たしてほしい。中、抉ってほしいよぉ。

 そう思って俺は腰を振ってエドにねだった。

「エド、欲しい。中、エドの挿れて欲しいよぉ」

「俺の、何が欲しいの?」

 意地悪い声で言い、エドは指をぐい、と奥まで挿れる。

「ひ、あ……ゆ、指じゃなくってぇ……あぁ!」

 尻を揺らしながら俺は喘ぎ声を漏らす。

 もっと欲しいよぉ。指じゃ足んないのに、エド、絶対わかってて言ってるよな。

 そう思いながら俺は、ぜえはあ、と息を切らせて言った。

「エドの……ペニス、中、ほしいよぉ。奥ついて、ぐちゅぐちゅにして?」

 するとエドがぐちゅり……と指を引き抜く。

「あっ……」

 名残惜しそうな声が思わず漏れてしまう。

 衣擦れの音が聞こえた後、エドは俺の腰を掴み先
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  • カンタレラ〜毒公爵の甘い愛に溺れる〜   49 マルコさんの部屋

     本邸からそれて少し行くと、平屋の一軒家が目に入った。 焦げ茶色の外壁の、小さな家だ。「可愛い……」 思わずそう呟くと、マルコさんの笑う声が聞こえる。「そう言ってもらえて嬉しいよ。どうしても本や資料が増えていくからこっちの家を使っているんだ。お風呂や食事は屋敷の方になるから冬は寒いんだよね」「そんなに資料、あるんですか?」「うん、増えていく一方だから」 と言い、彼は家に近づく。そして、黒い扉の鍵に触れた。 魔法の言葉が聞こえてたあと、ガチャリ、と乾いた音がした。 そしてマルコさんはこちらを振り返って言った。「どうぞ」「お邪魔します。あの、魔法の鍵なんですか?」 魔法の鍵は、かけた人しか開けられないとかあるらしい。つまりそれだけ厳重にしているってことだ。「うん。勝手に人が入ることはないだろうけどね。貴重品がないわけじゃないから」 そんなマルコさんの言葉を聞きながら、俺は靴を脱いで用意されたスリッパを履く。 中も本当に普通の一軒家みたいで、廊下が続いていて両側にドアがふたつずつ見える。「こっちこっち」 と言って、マルコさんはパタパタと足音を立てて左側の扉へと近づく。 そして地ビラを開けて中に入っていった。 中から、なんていうか独特な匂いがする。図書館とか、資料室の匂いだ。 おそるおそる部屋の中を覗くと、天井に光る淡い灯りの中に、見たことのない置物や仮面などが飾られている。 すげえ異様な雰囲気の部屋だ。 黒く細長い仮面とか、トーテムポールみたいなのとか。能面みたいなのもあるしなんか異様だ。「すご……」 思わず声を漏らして俺はおそるおそる中に入る。 丸い猫の置物とか、細長い犬の置物とかある。「いろんな国から集めた工芸品なんだけど、中には呪術に使われたり祭りで使われたりしたものもあって。あの仮面とかそうだし、この楽器とか」 と言って、なんか大きな金属のボウルみたいなのを出してくる。 マルコさんがそれを棒でたたくと、ぼうっとした音が響いた。「楽器まであるんですか?」「あるよー。あとこれが」 と、マルコさんは木魚みたいなのを引っ張り出してくる。 なんか民芸館みたいだな。 そう思いながら俺は延々とマルコさんの説明を聞いた。 その表情はすっごく明るくて楽しそうだ。 すごいな。こんなにハマるものがあるって。俺、何に

  • カンタレラ〜毒公爵の甘い愛に溺れる〜   48 マルコさんの家

     車でおよそ十五分ほど。マルコさんの住む伯爵家の屋敷があった。 二階建の、茶色い外壁の大きなお屋敷で、緑色の屋根が特徴的だ。 車を降りて、俺は屋敷を見上げる。 結構古い屋敷に見えるけど、マルコさんちって由緒ある家庭なのかな。 貴族になれる基準とか全然知らねえけど。 屋敷に見とれていると、マルコさんの声が響いた。「ルカ君、こっち!」 ハッとして声がした方を見ると、マルコさんが屋敷の玄関を通り過ぎた先で手招いているのが見えた。 「こっちに僕の部屋があるから」 と言い、彼は屋敷の向こう側を示した。 ここからじゃ見えないけど別邸があるのかな。 俺は頷き、「はい」 と返事をして彼を追った。 俺がマルコさんに並ぶと、彼は歩き出す。「本や資料が多いから本邸には置ききれなくて、別邸の方を使ってるんだよね」「別邸があるんですか?」 言いながら俺は辺りを見回す。 庭も広いし、なんていうかこれ、社会の資料集とかで見た、左右対称のイギリス庭園に似てる。 「すごい広いですね」 感心して言うと、マルコさんが声を上げて笑う。「君は王城に住んでいるじゃないか。それに比べたらたいしたことないよ」「いや、それはそうかもですけど……王城は論外ですよ。まだ全部、周った事ないし」「そうなの? 毎日冒険できそうだけど」 そうかもしれないけど、ハタチ超えてそれは痛々しいんじゃないかな。 そう思いつつ俺は首を振る。「さすがにそこまでしないですよ。子供じゃないし」「そうなんだ。夏休みで何してるの?」 う……そう言われると俺、何してるだろう。 すぐに思いついたのはエドとのことだ。 さすがに朝から思い出すことじゃないから俺はとっさにその思い出を消して、何して他か思い出す。 えーと、えーと…… そしてやっとの思いで絞り出す。「本読んだり……?」 って言いながら首を傾げた。 本は読んでる。王宮だから本はたくさんあるんだよな。 でもそれ以外に何してるっけ……悲しくなるほど何にもしてない。 せめてバイトしたりできたらいいのに、さすがにそれは許されないんだよな。とりあえず王族だから。 俺の答えに、テンション高めの声でマルコさんが言った。 「本って何読んでるの?」「いや、色々。小説も読むけど、俺、全然この国の歴史とか知らないですから、歴史や神話

  • カンタレラ〜毒公爵の甘い愛に溺れる〜   47 次の日

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  • カンタレラ〜毒公爵の甘い愛に溺れる〜   46 慣らされていく

     もう何回イったかなんて全然わかんない。 ペニスが苦しいけど、それ以上に後ろを突かれるのがすっげー気持ちいい。 こんなん覚えたら俺、もうオナニーできなくなるんじゃねえかな。 それくらい強烈な快楽の波に俺は翻弄されていた。 何度目かの絶頂を迎えた俺を、満足げにエドが見てる。 「すごくいい顔してるね、ルカ。わかる? ここに俺のペニスがずっと入ってるの」 うっとりと言い、彼は俺の腹を撫でた。「あ……」 全身が性感帯みたいになってる俺は、それだけでも反応して腰が浮いてしまう。 エドはペニスを縛るリボンに手をかける。 「これ、ほどいてあげるね」 くすくすと笑いながら言い、エドはリボンをほどいた。 そしてぐい、と奥を突く。 すると大きな快楽の波が起きて俺を一気に高めていった。「うあぁ!」 なにこれ、やばい。堰を失ったペニスから一気に熱が溢れていく。 ガクン、と大きく腰を上げて俺は勢いよく精液を放った。 腹だけじゃない。胸までそれは飛んだみたいで、しかもまだそれは溢れ続けてる。 ずっと我慢させられていたからだろうな。 射精止まんないし、ずっと腹の奥がうねってる。 呆然としていると、エドがナカに入ったまま俺に覆いかぶさり、頬に触れて言った。汚れるのも構わずに。「愛してるよ、ルカ」「エド……」 うっとりと名前を呼ぶと、エドは俺の口を塞ぎ舌を絡め取る。 ビチャビチャって卑猥な音が響き、俺は自分からも舌を動かしてそこからさらに快楽を拾おうとした。 気持ちいい。 キスも……セックスもすっげー気持ちいい。 唇が離れたとき、俺は彼の目を見つめて言った。 「エド、好き」「それはセックスが?」 なんて、意地悪な声で言うから俺は首を振って答えた。「そんなわけ……」 って言いかけて俺は黙ってしまう。 だってセックスも好きだから。 そんな俺の様子を見て満足げに笑い、エドはペロリ、と俺の唇を舐めた。「俺はルカも、ルカとのセックスも好きだよ。気持ちいいし……ナカ、俺の形になじんできたし」「あ……」 エドの言葉嬉しい。「俺も好き。エドも、セックスも好き」 吐息交じりに言うと、お腹の奥がキュン、って疼く。「あはは、まだ物足りなさそうだねルカ。俺のすごい締め付けてるよ?」「それは……」 物足りないとかない。だって俺、何度も

  • カンタレラ〜毒公爵の甘い愛に溺れる〜   45 ご褒美

     腰から這い上がる快楽に、どんどん俺、おかしくなってくる。「はぁ……あぁ! だめ……イきそう、イっちゃう」 上ずった声で呻きながら俺はどんどん、玩具を動かす手を早めていった。 前立腺が押しつぶされるの、すっげー気持ちいい。 このまま俺、射精しないでイくかも。「あ……あぁ……」 ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てて俺は、ビクビクン、と身体を震わせる。「ふ、あぁ!」 ガクガク、と腰が揺れて頭が真っ白になってしまう。 やばい、出してないのにイっちゃった。 何これ、すげえ気持ちいい。ずっと穴が収縮してる。 呆然としていると、俺のナカに入っている玩具を、エドがゆっくりと引き抜いた。「肌が紅く染まって綺麗だね」 そう言いながら、彼は俺の尻をゆっくりと撫でた。 たったそれだけなのに、俺はビクビクっと震えてしまう。「あ……」「その声可愛い。撫でられるの気持ちいいの?」 笑いを含んだ声で言いながら、エドは俺の尻から太腿へと手を下ろしていく。 ただ撫でられてるだけなのに、なんか俺、今全身が性感帯になってるみたいですっげー変だ。 どこを撫でられても気持ちいい。 俺は腰を揺らしながらエドに答えた。「気持ちいい。もっとちょうだい?」「あぁ、腰が揺れてる。そうだね、後ろだけでイけたからご褒美あげないと、かな?」 ご褒美、という言葉に自然と期待を寄せてしまう。 エドは俺に仰向けになるように言うと、M字に足を開かせて太ももと脛をリボンで縛ってしまう。 太くて紅いリボンがすっげー卑猥に見える。 エドは、そんな俺をうっとりと見つめて言った。「可愛いよ、ルカ」 そしてエドは俺に口づけてくる。「んン……」 俺はそれに答えるように彼の首に腕を絡める。 するとエドは、俺に口づけたままゆっくりと中に入ってきた。 きた……熱くて太い楔が、俺を貫いている。「エド……エド……」 口づけの合間に彼の名前を呼ぶと、エドは深く俺のナカに入り込んできた。 すごい、奥まで届きそう。 口の中はエドの舌が蠢いていて、舌も上も繋がってるみたいですげーエロい。 唇が離れたとき、エドはにやっと笑って言った。「動くよ」 そしてエドは、ゆっくりと腰を動かし始めた。「あ、あ、あ」 エドの動きに合わせて俺の声が漏れていく。 すごい気持ちいい。 先端が前立腺を、奥を

  • カンタレラ〜毒公爵の甘い愛に溺れる〜   44 お仕置き

     俺は今、下半身だけ裸にされてベッドに座っていた。 その足の間にはエドが床に座り、俺のペニスの先端を舐めている。 お昼前から俺、何してるんだろう。 そう思いながら俺は、自分の下半身を見つめる。 エドは俺のペニスの先端しか舐めてくれない。 まるで猫みたいに、ちろちろと舐めるだけだ。 それはそうだ。 だって、俺のペニスには紅いリボンがぐるぐる巻きにされているんだから。 リボンから顔を出してるのは先端だけだ。 すっげー生殺しみたいな時間がずっと続いてる。 イきたいのに、イけない。 腰をわずかに浮かせると、エドがペニスから口を話してにやっと笑った。「我慢できないの、ルカ?」「あ、当たり前……だろ? だって……ペニス、ガチガチなんだぞ」 荒い息を繰り返しながら言うと、エドは俺のペニスの先端を指先で弾いた。 そんな刺激でも嬉しくて、俺は腰を揺らす。「あ……」「可愛い声。その声、もっと聞きたいな」 そう喉の奥で笑って言い、エドは俺のペニスから離れてしまう。 そして立ち上がると、俺をじっと見下ろして言った。「ねえルカ、自分でしてみせて?」 そう、妖しい笑顔で言われて俺の心臓がどくん、と大きな音をたてた。 自分で……する? その意味をすぐに理解する。 そして、それが恥ずかしいと思うのにそれ以上に嬉しい、って思ってる。 それに気がついたのか、エドは俺の頬にそっと手を当てて言った。「その顔。戸惑いと、喜びの顔、すっごく色っぽいよね。ねえルカ。俺に見られてしたいんじゃないの?」 その問いかけに、俺は小さく答えた。「……うん……」 そうだ、俺、見られるって思って超興奮しているから。 でもどうしたらいいんだろう。 だってペニスはリボン巻かれてるし。 あと弄れるところって…… 悩む俺に、エドが言う。「ベッドの上でうつ伏せになってお尻上げて?」「え……」 なんだろう。 いったい何するんだ? 戸惑いつつ俺は、言われた通りの格好になる。 下半身は何も身に着けていないから、尻をさらすことになって超恥ずかしい。 外、すっげー明るいのに。 そんな俺の尻に、エドが何やら魔法を唱える。 すると腹の中で何かが動くような感じがした。「え……あ……なに、これ……」「お腹の中、綺麗にしないとね。大丈夫だよ、害はないから」「う、あ

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